Culture&Art

散種するアートと知の連なりのもたらすもの

私たちrengoDMSは、二度も映画化された文学作品『二十四の瞳』の著者壺井栄の出資により創業されました。それは60年以上前のことです。吉田秀雄、吉田桂二、小宮山雅夫、戎居研造という若き創設者の周りには、多くの文学者、映画監督、画家や彫刻家、建築家や批評家、文化人が集いました。

そのような環境の中で、建築設計だけではなく”招く”ことで、集い、語らい、そこでしか起きないエキサイティングな場を創造してきました。

rengoDMSのオフィスリノベーションがちょうど50周年の節目であり、また新しい時代に向けて舵を切るため、新たに知やアートを実践していこうと、このカルチャーやアートをつくることにしました。それは今から10年前のことです。

またそのことは、ここで設計という行為とあらゆる異なる企画が空間内で混じり合うことでもあり、ホスピタリティをもってゲストに応対する経験や、そこで散種された知やアートに対するインスピレーションが私たちの設計というクリエーションに大きな気付きをもたらしてくれました。

rengoDMSでは知識人やアーティストたちを招いた、画期的なセミナーを開催しております。
新時代を導く知やアートの星座の光彩を、ともに学び、感じとって頂ければと思います。

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年